60代 主婦 脊柱管狭窄症と膝の軟骨がすり減っていると病院で診断され、杖をついて生活してる状況での来院

主訴)1年前に脊柱管狭窄症と膝の軟骨がすり減っていると診断され杖をついて来院

既往歴)脊柱管狭窄症 変形性膝関節症 花粉症

状況)右短下肢 左腰部に痛み 左膝屈曲90度痛みと可動性制限有り 左大腿部後面つっぱり感としびれ有り

 

初回

特に膝の状況を精査し、両膝の外側ねじれを矯正しねじれを改善。その後、骨盤をSOTブロックという非常にソフトな矯正を行い終了。

2回~4回

2回目には、歩行時の膝の痛みは解消し、杖も持たずに来院。
3~4回目になるとほぼ膝の痛みは解消する(膝のずれはまだ残る)

骨盤及び胸腰移行部も膝並びに腰痛回復の目的で施術。

5回目~現在

現在は、ほぼ膝の違和感消失。腰も長時間草むしり出来るまで回復。本人の希望は、正座が出来るようになりたいので2週間に一度のペースで来院。現在は、半年でお風呂の中では完全に正座が出来るまで回復しました。